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■ Seeing people's life

■ Diary ■ Book

ここ最近の朝と夜が寒いなと思っていたら、1月も終わりに近づいて2月になろうとしていたんですね。
インフルエンザなどの風邪を引く人も増えていて毎日の出勤などでうつされないか心配しています。
なので、うがい手洗い&人が多い場所に行くときは、できるだけマスクをするように心掛けたり、お風呂に入って体をしっかり温めて寝たりして生活をしている感じです。

健康的な生活を心掛けるようにしたので体調が悪くなることなく、そのおかげで仕事の作業も順調に進んでいます。
すべてが順調に進んでいるお陰様で最近は土日も休めているのですが、土日に何をして良いのか分からず暇しています。

今日は、家の事を色々と済ませた後に下北沢や渋谷を散歩しながら、雑貨屋 / 本屋で時間をつぶして生活をしています。

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その散歩中に気になってしまい久しぶりに漫画【 おふろどうぞ 】を購入してしまいました。
にこたま / 蛇にピアス / ラウンダバウト などの漫画を描いている渡辺ペコ先生の最新作品です。
この漫画は、タイトルに出ているお風呂が作品の中心になっているオムニバス(全7編)作品になっています。
私は、オムニバス作品の漫画がとても好きなのでこの作品は、非常に面白いと思いました。おすすめです。

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もう一つ気になる漫画を見つけてしまい一緒に購入してしまいました。小学館から連載をしている西炯子先生の漫画【たーたん】です。
西炯子先生の作品が好きなので、カツカレーの日 / 娚の一生 などなど読んでいたので今回の最新作品も買ってしまいました。

この漫画は、非常に温まる家族漫画的な作品なのですが、その家族には少し複雑な暗い過去がある敵な感じの作品で面白いです。この漫画も面白いと思いました。

■ おふろどうぞ (太田出版) 680円+税 おふろどうぞ - 太田出版
■ たーたん (小学館) 429円+税 たーたん 1 | 小学館

■ Towards the future

■ Diary ■ Book ■ Cinema

遅くなってしまいましたが明けましておめでとうございます。今年もブログを宜しくお願い致します。
今年こそは、これまでの色々な失敗を活かして良い一年にしていきたいと思います。 

今年の最初の話題は、去年の暇つぶしに色々と読んでいた小説の中で私が一番おもしろいと思った作品を紹介したいと思います。

その小説の名前は、【 The Circle 】と言う Dave Eggers 氏が手掛け2013年に発売した本です。
日本では、2014年に早川書房が翻訳をしての発売をしています。
私は、英語が全く読めないので早川書房から販売されている翻訳版を読ませて頂きました。

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The Circle / ザ・サークル

この作品は、販売してからかなりの年数が立っているので読んで知っているという方が多いかと思いますが、簡単にこの小説の紹介をしたいと思います。

The Circle / ストーリー紹介 : 世界最高のインターネットカンパニー『サークル』
そこでは、どんなことも可能だと言った感じで熱意ある社員たちが新技術を生み出しています。
その『サークル』に転職した24歳の『メイ』は、才気あふれる同僚たちに囲まれて幸せな会社生活を送りはじめる。
しかし、サークルで推奨されるソーシャルメディアでの活発な交流は、次第にメイの重荷になっていき…
人間とインターネットの未来を予見して世界を戦慄させた、笑いと恐ろしさに満ちた傑作小説です。

2013年に販売が始まった小説なのですが、今後の時代に起こり得る事を書いていたりなどしていて非常に面白い小説です。
悪い言い方かもしれませんが、現在のGoogleAppleなどが起こしそうな気がしますね…

この小説は、今年の中旬以降に映画が上映されることが決まっています。
予告を少し見たのですが、非常に良い感じの予告になっていたので映画も注目してみてください。
私が一番好きな女性俳優 Emma Watsonが主人公のメイ役をしているので絶対に良い映画になると思っています。

 

■ Magical zoologist

■ Diary ■ Cinema

子供の時から、洋画や海外ドラマが大好きで何回何十回と見直す時代を過ごしていました。
その中でも小学生の時に映画【 Harry Potter and the Philosopher's Stone 】は、何百回と見ていた映画でした。
それは、社会人として大人になっても今だにやっています。仕事終わりに海外ドラマなどを何十回も見直しています。 旗から見ると頭が可笑しく見えるかもしれませんね。

先程の映画を何回も見直すという話をした中で出した映画、世界中にファンがいる人気映画が2016.11.23 に新しい物語として公開が始まりましたね。[ 日本での公開日 ]

その映画のタイトルは、【Fantastic Beasts】日本でのタイトル【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】です。
これまでのハリーポッターシリーズの世界観だけが同じで、ストーリーやキャストが全く違う新しい映画として生まれ変わって戻ってきました。

f:id:NYuTa:20161123140216j:plain【Fantastic Beasts】
ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品として監督 : David Yatesと製作担当 : David Heyman が製作をしています。
ハリー・ポッター』シリーズの70年前、1926年頃のニューヨークが舞台で著名な魔法動物学者のニュートン・スキャマンダーが今回の作品の主人公として物語を勧めていく映画です。


ハリーポッターシリーズの大ファンなので、【Fantastic Beasts】も公開日に見に行ってきました。
色々と話したいのですがネタバレになるので簡単な感想だけを書きたいと思っています。
最初に見た印象としては、非常に映画として面白く家族みんなで楽しめる映画だとお思います。主人公が魔法動物学者ということで、ハリーポッターで出て来なかった魔法動物が色々出てきて可愛かったりかっこよかったりして面白かったです。[ 私は、David Yates監督がそこまで好きではない監督なので、違う監督に作ってほしかったなと言う心が少しあります。]