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■ Towards the future

■ Diary ■ Book ■ Cinema

遅くなってしまいましたが明けましておめでとうございます。今年もブログを宜しくお願い致します。
今年こそは、これまでの色々な失敗を活かして良い一年にしていきたいと思います。 

今年の最初の話題は、去年の暇つぶしに色々と読んでいた小説の中で私が一番おもしろいと思った作品を紹介したいと思います。

その小説の名前は、【 The Circle 】と言う Dave Eggers 氏が手掛け2013年に発売した本です。
日本では、2014年に早川書房が翻訳をしての発売をしています。
私は、英語が全く読めないので早川書房から販売されている翻訳版を読ませて頂きました。

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The Circle / ザ・サークル

この作品は、販売してからかなりの年数が立っているので読んで知っているという方が多いかと思いますが、簡単にこの小説の紹介をしたいと思います。

The Circle / ストーリー紹介 : 世界最高のインターネットカンパニー『サークル』
そこでは、どんなことも可能だと言った感じで熱意ある社員たちが新技術を生み出しています。
その『サークル』に転職した24歳の『メイ』は、才気あふれる同僚たちに囲まれて幸せな会社生活を送りはじめる。
しかし、サークルで推奨されるソーシャルメディアでの活発な交流は、次第にメイの重荷になっていき…
人間とインターネットの未来を予見して世界を戦慄させた、笑いと恐ろしさに満ちた傑作小説です。

2013年に販売が始まった小説なのですが、今後の時代に起こり得る事を書いていたりなどしていて非常に面白い小説です。
悪い言い方かもしれませんが、現在のGoogleAppleなどが起こしそうな気がしますね…

この小説は、今年の中旬以降に映画が上映されることが決まっています。
予告を少し見たのですが、非常に良い感じの予告になっていたので映画も注目してみてください。
私が一番好きな女性俳優 Emma Watsonが主人公のメイ役をしているので絶対に良い映画になると思っています。